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診療についてのQ&A

Q

保険証を持参しない場合は、診察できますか?

A

可能ですが、当日は全額自費診療となります。後日、保険証をご持参くだされば返金いたします。

Q

診察は予約制ですか?

A

予約の方が優先になりますが、予約なしでも受診可能ですのでお電話いただくか直接来院いただいても構いません。

Q

クレジットカードなどによる支払いは可能でしょうか?

A

可能です。※ID、交通系ID、Quick pay等電子マネーも使用可能です。

Q

乳幼児を連れて、診察してもらうことはできますか?

A

コロナ感染予防の為、現在お1人での受診をお願いしております。その他ご要望等お電話にてお気軽にご相談下さい。

Q

待合室に男性と一緒に入れますか?

A

コロナ感染予防の為、現在お1人での受診をお願いしております。その他ご要望等お電話にてお気軽にご相談下さい。

Q

乳がん検診はやっていますか?

A

婦人科では行っておりませんが、同クリニックの内科にて受診していただけます。

Q

検査結果は、来院しないと教えてもらえませんか?

A

症状や検査結果により異なりますが、オンライン診療にて対応できる場合もあります。

Q

前回と同じお薬だけ欲しい場合、窓口ですぐに渡してもらうことはできますか?

A

先生のと対面処方となります。窓口ではお渡ししておりません。薬の内容によって(継続処方に限り)はオンライン診療で対応できる場合もあります。

Q

小学生ですが、診察してもらえますか?

A

可能です。状況により小児科を紹介させていただく場合もあります。

Q

診察前日に、急に生理になってしまいました。診察は可能でしょうか?

A

診察は可能です。検査によっては正確な結果がでない可能性もありますので、後日改めて来院をお願いすることもあります。

Q

車で来院した場合、専用駐車場はありますか?

A

所在しているビルの駐車場がありますが、割引サービスはありません。

婦人科についてのQ&A

Q

陰部のかゆみをくりかえしています。

A

かゆみの原因はいろいろありますが、
①感染
②物理的刺激やアレルギー
③ホルモン減少、乾燥
が多いです。症状が続く場合は受診をおすすめします。

Q

おりもののにおいや量がきになります。

A

生理の周期によりおりものが増えたと感じることもありますが、感染症が原因であれば治療でよくなりますので来院してください。

Q

子宮頸がん検診でひっかかりました。

A

子宮頸がんは主に子宮頸部にヒトパピローマウイルス(HPV)が感染することによって、異形成という前がん状態を経てがん化することが知られています。
細胞診で異常が疑われた場合は精密検査としてコルポスコピー診、組織診を行い診断します。
その結果によりフォロー、もしくは治療が必要になることがあります。当院では精密検査が可能ですので受診してください。

Q

不正出血があるのですが。

A

原因は感染による炎症、ホルモン異常、良性もしくは悪性腫瘍、妊娠に関係するものなどがあります。
とくに閉経後の不正出血は早急に治療が必要な場合もありますので、まずは受診をし必要があれば検査をしましょう。

Q

生理痛、PMSがつらいです。

A

子宮・卵巣の異常の可能性もあるので早めに婦人科を受診しましょう。
生理痛、PMSは我慢する必要はありません。
日常生活が少しでも楽になるように症状に合わせて治療しましょう。

Q

生理の量が多くて困っています。

A

過多月経により貧血になると、息切れやだるさなどを伴うこともあります。
まず生理の量が多くなる原因(過多月経の項目参照)をがないか検査しましょう。
その上で原因があればそれに対する治療や、低用量ピルを含めたホルモン治療などその方にあった治療を相談しましょう。

Q

生理がこないのですが。

A

生理がこない原因はいろいろあります。(無月経の項目もご参照ください)
中には治療が必要な場合があります。3ヶ月無月経が続く場合は受診してください。
また、妊娠により無月経の場合もありますので、可能性がある場合は妊娠検査薬をお試しください。

Q

生理不順があります。様子をみていていいですか。

A

様子をみていて問題ない生理もありますが、生理不順の原因を調べましょう。
低用量ピルや漢方療法などがあります。ストレスを減らしたり、規則正しい食生活、十分な睡眠、体を温めることも大切です。

Q

ミレーナについて教えてください。

A

ミレーナは、子宮内で黄体ホルモンを持続して放出する子宮内システム(Intra Uterine System:IUS)です。
子宮内膜の増殖を抑えることで、生理の血液量を減らしたり、生理痛を軽くしてくれます。また、受精卵の着床や精子の侵入を妨げることで避妊効果もあります。詳しくはミレーナの項目もご参照ください。

Q

受診した当日にミレーナを入れてもらうことは可能ですか。

A

ミレーナの挿入前に超音波で子宮・卵巣の確認、性感染症の検査や子宮癌の検査が必要です。
また、生理の4日目から7日までの間が挿入時期に適しています。そのため、検査結果を確認後、適した時期にミレーナを挿入していただくことをお勧めします。

Q

ミレーナを挿入していますが定期健診はいつ行けばよいですか。

A

挿入の1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、それ以降は1年に1回の検診を受けてください。
また、装着後5年をこえないうちに交換、抜去する必要があります。

Q

性感染症になったのではないかと心配です。

A

血液検査やおりものの検査、場合によっては咽頭の検査が可能です。治療もできますので受診をしてください。

Q

避妊に失敗していましました。緊急避妊薬の相談などできますか。

A

当院で取り扱いのあるレボノルゲストレルは、性交渉から72時間以内に内服する必要がありますのでできるだけ早めに受診をしてください。

Q

大事な予定があるので生理をずらしたいです。

A

ピルにより生理を移動することができます。
(詳しくはピルの項目を参照)生理を遅らせたい場合は、予定生理の1週間前頃、早めたい場合は、ずらしたい生理の前の生理開始後5日目までに余裕をもってご相談ください。

Q

更年期の症状が出てきた気がします。相談、治療はできますか。

A

相談可能です。漢方、プラセンタ注射、ホルモン療法などをご提案させていただきます。その他プラセンタ内服薬、エクオールなどもあります。

Q

ブライダルチェックはできますか。

A

自費診療になりますが検査できます。子宮頸がん検査、超音波、性感染症、血液検査、その他オプション検査もあります。

産婦人科についてのQ&A

Q

妊娠したかもしれないと思って不安です。どうすればいいですか?

A

当院で妊娠反応検査を行うことも可能ですが、まずはご自身で市販の妊娠検査薬をお試しください。陽性であれば受診をお願いします。

Q

妊婦健診のシステムについて教えてください。

A

当院ではセミオープンシステムを導入しています。順調であれば妊娠32週頃まで健診可能です。

Q

4D超音波はできますか。

A

可能です。ご希望の方は健診時に4D超音波で赤ちゃんの様子を観察できます。

Q

夜間・休日の対応はどうなっていますか。

A

セミオープンの方は、妊娠初期に1度分娩施設へ受診をしてもらい夜間休日は対応して頂いています。里帰り分娩の方は近隣の病院を紹介させて頂きます。

子宮頸がん検診のQ&A

Q

細胞診とHPV検査は同時に受けられますか。

A

HPV検査で陽性となった場合に、残りの検体(再受診の必要はありません)で細胞診検査を追加しますので同時に受ける必要はありません。
不正出血など自覚症状があれば、HPV検査ではなく細胞診検査をお勧めします。

Q

無料で検査を受けられるのですか。

A

令和6年度の無料クーポン対象者(R6年4月1日の時点で20歳と65歳)の方
20歳の方 生年月日:平成15年(2003年)4月2日~平成16年(2004年)4月1日
65歳の方 生年月日:昭和33年(1958年)4月2日~昭和34年(1959年)4月1日
70歳以上の方は無料で受けられます。無料クーポン券とマイナ保険証などをご持参ください。
HPV検査単独法(30-60歳)対象の方は費用2,000円、子宮頸部細胞診(20代、61歳以上)対象の方は費用1,360円となります。

Q

妊娠中ですがHPV検査は受けられますか。

A

20代の方は細胞診検査になります。
30歳以上の方は妊婦券綴りのクーポンを使用すれば無料となり、その場合は細胞診検査となります。
ご希望でHPV検査を受けることも可能です。(自己負担額2,000円)

Q

性交渉がないです。検査は必要ですか。

A

性交渉がない方は、子宮頸がんのリスクはとても低いので推奨はしていません。
希望があれば検査は可能ですが、医師と相談してから必要性を判断しましょう。

Q

HPV検査は陰性でした。次は5年後で問題ないでしょうか。

A

HPVの長期間感染後に、子宮頸がんは発症するといわれています。
但し、偽陰性の可能性もありますので、不正出血、おりものの異常など症状がある場合は、必要に応じて細胞診、超音波などの検査をしましょう。
また、婦人科の病気は子宮頸がん以外に、子宮体癌、卵巣がんなどもあります。
検診間隔が長くなることで、婦人科受診の機会が減り他の疾患の発見が遅れてしまう可能性もありますので、定期検診をお勧めしています。また、何か症状があればいつでもご相談ください。

Q

何歳まで受けたほうがいいでしょうか。

A

子宮頸がん検査は、年齢の上限はありません。
早期発見により、進行がんと比較し治療の負担も軽減できますので、定期検診をお勧めします。

Q

受診券シールが届いていない。紛失してしまいました。

A

対象の方には、横浜市よりご案内(受診券シール)が届く予定です。
受診券シールがないと受診できません。
紛失された場合は、医療局がん・疾病対策課へご連絡ください。