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HPV検査は陰性でした。次は5年後で問題ないでしょうか。

HPVの長期間感染後に、子宮頸がんは発症するといわれています。
但し、偽陰性の可能性もありますので、不正出血、おりものの異常など症状がある場合は、必要に応じて細胞診、超音波などの検査をしましょう。
また、婦人科の病気は子宮頸がん以外に、子宮体癌、卵巣がんなどもあります。
検診間隔が長くなることで、婦人科受診の機会が減り他の疾患の発見が遅れてしまう可能性もありますので、定期検診をお勧めしています。また、何か症状があればいつでもご相談ください。